「縁起由来」雲晴山荘嚴院 貞林院瑞正寺
お寺の概要
宗旨 浄土宗
住職 林 清方
貞林寺は雲晴山魚籃院貞林寺と呼称し、慶長16年(1611年 徳川家康代)に定蓮社信誉上人上阿雲晴貞林大和尚により、江戸八丁堀に創建され、寛永12年(1635年 将軍家光代)三田南寺町(現三田四丁目)に移転されております。
瑞正寺は荘厳山功徳院瑞正寺を称し、天文7年(1538、足利義晴将軍代)洛陽東山の念蓮社正誉切瑞上人の建立になる。安政2年10月の大地震で崩壊し、同3年4月17代秀誉上人が上棟再建、大正5年豊雲上人改修、昭和の初め先住祖大澄上人書院庫裡を新築した。現在まで25代440年余を経ている。
この両寺は昭和55年に25代専蓮社行誉政方により合併され、貞林寺は現在の場所に移された。その際に本堂庫裡が再建され現在に至る。
本堂
お知らせ
- 2009/04/21
- 境内墓地ご案内中
現地事務所03-3608-5691 new!
